美白化粧品が効かない・・シミと肝斑の違いとは?

広く見れば肝斑もシミの一種です。ただ一般的なシミ(老人性色素斑や炎症性色素沈着)に比べるとやや特殊な部分があり、美白化粧品を使って一生懸命ケアしても十分な効果が得られないこともあります。

肝斑の原因やメカニズムは普通のシミとは違うとされている

それだけに普通のシミと肝斑の違いを踏まえ、自分のシミがどちらなのかをしっかり把握したうえで適切な対策を検討していくことが大事です。

 

シミと肝斑の違いは見かけの問題と発症するメカニズムの違いの2パターンがあります。見かけの問題では頬骨のところにできやすいのが肝斑の大きな特徴となっており、顔全体にできるシミとの違いとなっています。

 

しかも肝斑は左右対称にできるためかなり見分けやすいといえば言えます。

 

また肝斑は輪郭がぼやけたような感じでできたばかりのころは気づきにくい面もあります。そのうえシミができた部分が薄くなったり濃くなったりと変化することもあります。

 

このあたりはくっきりとできたうえにケアをしないと濃くなっていく一方の普通のシミとの大きな違いでしょう。

 

発症するメカニズムに関してはまだよくわかっていない部分もあります。シミは紫外線をはじめとした外部からの刺激に反応してメラニン色素が増加することが直接の原因です。

 

それに対して肝斑の場合は発症したシミが紫外線によって大きく、濃くなることはありますが、発症する直接の原因は違うのではと考えられています。

ホルモンバランスの乱れが原因とされ、美白化粧品では対策しにくい傾向が

30代〜40代の女性に多く見られること、経口避妊薬(ピル)や妊娠した際にできるケースがあることからホルモンバランスとかかわっていると考えられています。

 

これらのシチュエーションはどれもホルモンバランスが乱れやすい共通点があります。

 

先ほど触れたように肝斑が濃くなったり薄くなったりするのもホルモンの環境によって改善されたり、悪化したりするからだというのが一般的な見解です。

 

そのため、ホルモンバランスが改善されていくに伴っていつのまにか肝斑がなくなることもあります。この点も自然に消えることはほとんどないシミとの大きな違いでしょう。

 

これらの違いは肝斑の対策を難しくしています。紫外線対策をしても、美白化粧品でメラニン色素の生成を抑制してもできるときはできてしまい、改善できないときはできないことがあるからです。

 

対策としては紫外線対策と美白対策はもちろん、ホルモンバランスを整える日常生活でのケアが求められます。

 

また医療機関ではトラネキサム酸の内服薬による治療が行われているのでどうしても解消できない場合には検討してみましょう。

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